先ごろ、蘇州工業園區の2026年春季大學人材招致活動が正式にスタートした。今年の春季キャンパス人材募集活動では、滬浙線(上海?浙江線)、南京線、蘇皖線(江蘇?安徽線)、東北線という4つの専用ルートが設けられ、全國20校あまりの名門大學を対象としている。

今年度の春季キャンパス人材募集活動の先陣を切る滬浙線は、このほど無事に終了した。園區の重要企業約20社が參加し、杭州電子科技大學、浙江工業大學、上海理工大學、上海科技大學の4大學を訪れ、園區の産業の高品質発展に向けて人材を広く求め、約1000件の履歴書を受け付けた。

3月24日から始まった南京線は、南京理工大學、東南大學、南京航空航天大學など6大學で展開されている。4月には、蘇皖線と東北線も順次出発する。そのうち、蘇皖線は4月7日に出発し、鎮江と合肥の4大學を訪問する。東北線は4月14日から17日まで、ハルビン、長春、瀋陽の5大學でキャンパスリクルートを実施する予定である。
2026/03/27
